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三井住友フィナンシャルグループが発表した2007年3月期の連結決算は、グループ会社の消費者金融キャッシング大手「プロミス」の大幅な赤字などから36%の減益になりました。三井住友フィナンシャルグループの純利益は、過去最高益を達成した1年前から一転し、4,413億円と36%減少しました。グループの中核である三井住友銀行で、保有している債券の価格下落に伴う損失処理が発生したことに加え、グループ会社の消費者金融キャッシング大手「プロミス」の業績が大幅に悪化したことが減益の要因です。ただ株主重視の姿勢を示すため、2008年3月期の1株あたりの配当は3,000円多い1万円を予定しています。 |
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